車椅子でも快適なまちづくりを目指して

尾崎安弘(オザキヤスヒロ)
尾崎安弘(オザキヤスヒロ)

尾崎安弘(オザキヤスヒロ)

昭和31年7月7日生まれ
東京都出身
現在大阪市在住

地方公務員から、
リフォーム会社、
警備会社、
廃品回収業等を経営
地域の福祉活動にも積極的に参加。

車椅子まちづくり尾崎安弘の会を主催
全国を車椅子で旅をしながら、各地で講演活動や
地域活性化の指導・環境改善セミナーに参加。意見交換を行う。


現在までの主な活動

2015年
京都府宇治市 特別支援学校を対象に「車椅子でも安全な街・社会をつくろう」のセミナー開催
2015年
労働環境改善の取組、「車椅子でも働きやすい職場造り」をテーマとした講演会参加
2015年
大分国際車いすマラソン大会参加
2015年~2016年
老人ホーム・施設等で廃棄される車椅子を海外へ寄贈を呼びかける活動を開始
2016年
「車イス清掃ボランティア」を各地で呼びかける活動を開始
2016年
全国シニアカー交通安全対策会議に参加
2016年現在
住環境整備事業支援活動の発起と推進を呼びかける活動。
地方都市を中心に各地の中小企業(建設業・リフォーム業)と懇親会を行ってます。


当サイトを閲覧頂き誠にありがとうございます。代表の尾崎安弘と申します。
車椅子でも快適なまちづくりを目指して、
わたくし尾崎安弘は2年前、大きな交通事故に巻き込まれ、両足の神経損傷により車椅子の生活が始まりました。
現場に出て身体を動かして仕事をする日々でした。

定年後は自転車で日本を一周する旅を考えてました。

2年前の事故で足の自由を奪われ
経営していた事業は後継者に任せて
私が思っていたよりも早くに引退致しました。

日本一周するという目的も経たれ
先々どう生きて行こう、
歩けないことの不安
いろんな景色を見てみたかったのにもう自分1人では
見ることも出来ないのか、
というマイナス思考になっていました。

慣れない車椅子。
もう若くないこの年で
と悲観していたのです。

私に勇気をくれた出来事が有りました。
現場で汗水流して共に働いていた同士から
1台のオーダーメイド車椅子を頂いたのです。
長距離も走れる高性能。

これをみた瞬間に思いました。
車椅子で日本を一周してみよう。
人生最後の冒険をしようと、
決意しました。

大阪から出発して
最初は近場の
京都・奈良・神戸

そして岡山~高松 四国一周
北は北陸・金沢

東京も山手線をぐるりと一周

2年でここまで走ってきました。
出逢いもたくさんありました。

まだまだ始まったばかりなところですが、
私が車椅子に不慣れなのは承知の事なのですが、
いろんな場所へ行くことで、
日本は、なんて走りにくい街だらけなんだろうと
バリアフリーなんて言ってるけど
ほんの一部、いやまったく考えられてないんじゃないのかと
感じました。

わたしが1人で車椅子旅行をしていることを聞いて
ある地区の方が「この地域は、車椅子の方に優しく整備されているのです。走りやすいでしょう」
?でした。普通に歩ける人がそう思っているだけで実際に走っている私には不便で仕方なかったので、
疲れも有って
「あなたは、車椅子に乗って街を走った事ありますか?一度走ってみて下さい。その自慢は自己満だということが分かりますよ。」
と吐いてしまいました。

ただこの会話がきっかけになり、役所の若い方でしたが、実際に一緒に走ってくれたのです。
よっぽど自信があったのでしょう。ポスターで宣伝しているくらいですから、
丸1日かけて町中を一通りを走って、
若い役所の職員さんが揃って謝りにきました。

尾崎安弘(オザキヤスヒロ) 尾崎安弘(オザキヤスヒロ)

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